自動フローパック機 AFP-350D(手動給紙)
概要
ビスケット、パン、インスタントラーメン、日用品、ティッシュ、工業部品、紙箱、トレイなど、あらゆる規則的な物品の包装に適しています。
機能および特長
デュアル周波数変換制御により、袋の長さを設定し、ワンステップでカット可能で、時間とフィルムを節約できます。
インターフェース機能により、簡単かつ迅速に設定・操作できます。
自己故障診断機能により、故障を明確に表示します。
高感度光電眼による色追跡、カット・シール位置を数値入力で設定し、精度を向上。
温度独立PID制御により、異なる素材の包装に適しています。
位置停止機能により、カッターの張り付きやフィルムの無駄を防止。
シンプルな駆動システムで、作業信頼性が高く、メンテナンスも容易です。
全ての制御はソフトウェアで実現されており、機能調整や技術アップグレードも簡単です。
仕様
| モデル | AFP-350D |
| フィルム幅 | 最大 350 mm |
| 袋長 | 90-220 または 150-330 mm |
| 袋幅 | 50-160 mm |
| 製品高さ | 60 mm |
| フィルムロール直径 | 最大 320 mm |
| 包装速度 | 製品条件による |
| 電源 | 220V, 50/60 Hz, 2.6KW |
| 機械寸法 | (L)4020*(W)770*(H)1450 mm |
| 機械重量 | 約 680 Kg |